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働き方改革!子連れ出勤中のママが選ぶ本当に必要な持ち物リスト

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おつかれさまです、ひみつたん(@ChocolateHolicq) です。

 

 

 

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働き方改革!子連れ出勤中のママが選ぶ本当に必要な持ち物リスト

 

乳児編

■ミルク、哺乳瓶、お湯

給湯室があればお湯はなくても大丈夫です。

 

■授乳ケープ

母乳のかたは必須。授乳スペースがなくても安心。

■オムツ、おしりふき

■使用済みのオムツを入れる袋

臭わない袋がすごいです。

[rakuten:a-price:10641549:detail]

 

■中身がこぼれない水筒

■お昼ごはん(離乳食などを食べるようだったら)

■スプーン(結構忘れがち)

■音の出ないおもちゃ

飽きてしまうため2種類くらい。電話対応中にも遊べるように音が出ないものか、音の小さいもの

■着替え

2セットくらい。持ってない日に限ってオムツから漏れたり吐いたりするのであると安心です。

■食べるならおやつなど(散らからない物)

ビスケットだとぼろぼろこぼれるので注意。

ブランケット(温度調整やオムツ替えに)

 

幼児編

■飲み物

■お昼ごはん

■おやつ(散らからない物)

■お気に入りのおもちゃ

■折り紙セット

■着替え

 

 

自分のデスクに持ち物が置ける場合は置いておくことも可能ですができない場合は毎日持ち運ばなくてはいけないのでとても重いです。

 

 

とても重いので肩こりや体の歪み対策にいいかなと思いリュックを使っています。

左右均等に重みが分散されるし、両手が空くのでおすすめです。

 

洋服を選ばないので黒色を愛用しております。

 

デスク周りに荷物を置くスペースを確保できるかたはカバンに一まとめにして置いておくのがいいですね。

 

[rakuten:culture:10172462:detail]

 

会社に冷蔵庫があるので飲み物もそこで保管することにしました。

幼児も乳児もベビー麦茶をいれて飲んでます。

 

オムツセットやおもちゃなどが無くなるだけでも重さが変わってきますし、代用できるものや会社に置いておけるものはなるべく持ち歩かないようにしています。

 

 

働き方改革とは? 

働き方改革は、一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ。多様な働き方を可能とするとともに、中間層の厚みを増しつつ、格差の固定化を回避し、成長と分配の好循環を実現するため、働く人の立場・視点での取り組。

首相官邸HP

 

 この取り組みがきっかけとなり「時短勤務」や「子連れ勤務」などの政策が始まりました。

 最近よくメディアで取り上げられ、注目されている子連れ勤務を一年ほど前から始めました.

これから少しずつ求人も増えてくると思うので、私がずっと悩んでいた持ち物について同じ境遇の人の参考になれば幸いです。

 

 

  

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職種、職場環境について

 

職種は一般事務のパート社員です。

電話、メール対応のほかに書類の作成などを行っていて子供をつれて出社し大体6時間前後の時短勤務。

  

子供はなにをして過ごしているの?

 

 主にお絵かきや折り紙、ぬりえなど。

手の空いているスタッフが一緒に遊んでくれたりもしてくれます。

乳児は寝ているか、起きてる時は抱っこをしながら作業をしていることが多いです。

 

 

 

子連れ勤務のメリット

 

とても大変ですが、子供が目の届くところにいるという安心感はあります。

 

そして職場で長丁場の時は退屈させてしまいますが、近くにいるので体調の変化などには気が付きやすい。

また何かあった時にはすぐに対応できる点です。

 

働きながらでも子供とのかけがえのない時間を過ごせるのはとても良い点だと思いました。

 

 

 

おわりに

 

子連れ勤務考えた人って子育てに日常的に携わる人が考えた政策じゃないんだなっていうのがよくわかります。

 

まず持ち物の量がすごいし、満員電車にベビーカー乗せるな論争があるのに会社につれてきていいよ!なんて少しズレてる気がする(個人的な意見です)

 

次に子供の出入りを想定していない環境での仕事は無謀すぎる。

 

コンセントタップにしろコピー機にしろ子供の目線に立ってみると、危険で魅力的なものがたくさん。

今はもうありませんが、デスクやキャビネットを開けて手をはさむなんて日常茶飯事でした。

 

もちろん親は仕事をしにきているのでずっと子供について回れるわけではなく、小さな子供が静かにおとなしく座っていられるはずないですよね?

 

大人だって嫌なのに。

 

 

そして万が一、怪我に繋がりニュースにでもなった場合。

職場に連れて行く母親が悪いって言われることが安易に想像ができますよね。

 

とても融通を利かせてもらい、自由度の高い会社ですがそれでも大変なので一般的なオフィスに子供を連れていくってとても大変だと思いました。

 

仕事と同時に育児もしなきゃ行けないので単純に考えても仕事量が2倍ですもの。

 

 

私もまだまだ子連れ勤務模索中です。

 

締切と育児に追われながらの仕事は大変ですが、世の中のママ達が輝ける場所が少しでも増えたらいいなと思います。

 

増えればまたそこから声が生まれそれが形になり、より良い子連れ勤務の体制ができたらいいなって願っています。

 

気がついた点があったらまた更新します。

 

日々お忙しいと思いますがお体に気をつけてお過ごしください。

最後まで読んでくださってありがとうございました。