ひみつのゆるい育児

明日から頑張るゆる育児を楽しむブログ。

子供に「早くしなさい」って一日何回言っているのか数えてみた結果と言わないようにする方法5選

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おつかれさまです、ひみつたん(@ChocolateHolicq) です。

 

 

子供がいたり、働いていたり状況はそれぞれでも「時間が足りない!!」って思っているのは全国のママ達の悩みではないでしょうか。

多めに時間を見積っていても予定通りにいかないのが子供です。

 

我が家も例外ではなく予定の一時間前行動は当たり前…。 

 

「もう朝だよー!早く起きて!!」

 

「食べ始めてから1時間、早く食べなさーい!!」

 

「早くお風呂に入っちゃいなさーい!」

 

ざっと思いつくだけでもこれだけあります。

そんなある日突然こう思ったのです。

 

【一日に何回早くしてって言ってるんだろう】

 

そこで一日意識して数えてみました。

 

 

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子供に「早くしなさい」って一日に何回言っているのか

 

時間は子供が起きてから寝るまでの約13時間。

回数はなんと【42回】でした。

 

えー!!言いすぎじゃない?

そんなに言ったかなって思いましたが間違いありません。

世間的には多いのか少ないかはわかりませんが、言いすぎているのは否めません。

 

 

子供に「早くしなさい」っていうことによる実害

 

 

もしかしたらと思い調べてみました。

 

 さらに、尾木ママによると「“早くしなさい!”は育児のタブー言葉」だという。命令口調で大人から指示され続けていると、自分自身で主体的に考えることができなくなっていってしまうそう。「早く」と言いたくなるシーンでは、「いつ?」という声かけに変えることで、子どもが自分自身で決めなくてはならなくなり、自律的生活力が身についていくと述べている。

 

『早くしなさい!』は育児のタブー言葉! 尾木ママ流“叱らずにしつける”21のコツ

 

なんとあの教育評論家の尾木直樹先生がタブーだとおっしゃっているではありませんか。

 

やっぱりダメだった。

深く反省しております…結構無意識に言ってたりするのかな。

 

上記のリンクでこんなこともおっしゃってます。

 

 “子育てに失敗はつきもの”。親だって失敗したり、迷ったりして当たり前。たとえ失敗することがあっても、シンプルにうんと子どもを愛してあげていれば、たいていのことは、大丈夫!―同書より

 

反省を生かして次はどうしたら言わないようにできるか考えてみました。

 

子供に「早くしなさい」を言わないようにするには

 

時間に余裕をもって行動する

これはもう最低条件ですよね。

自分が安心できるラインを模索中です。

 

事前の準備を怠らない

持ち物はもちろん、出かける前のトイレへ行くように促したりも一歩先を読み前もって準備をするようにしました。

 

家を出る前に赤ちゃんに上着を着せて抱っこ紐をするのですが、それをする前に「ママは赤ちゃんの準備をしたらもうお家を出るから先にくつをはいておいて」など。

ママが一歩先を読むだけではなく、次の行動を伝えておくのも効果的でした。

 

その日の予定を伝えておく

先日の夜に「明日は○○に行くから起きたらしっかりご飯を食べてお着替えをしようね」など簡単に伝えておきます。

 

朝起きてご飯を食べる手が遅くなったり、着替えの時に遊び始めたら「今日はなにをするんだっけ?」って声掛けをして自ら準備をしているという意識を持たせると進んで動いてくれるようになりました。

 

テンポの速い曲をかける

我が家では運動会などで流れている【天国と地獄】って曲を流してゲーム感覚で楽しんでいます。

 

兄弟やママと競争する

競争が好きな子はこの方法で結構進めてくれます。

 

 

いかがでしょうか。

その子にあった方法を探すのは大変だと思いますが何かヒントが見つかれば幸いです。

 

 

おわりに

 

子供とは予定通りにいかない生き物だと深く知るってことが一番大切だと思いました。

言わない方がいいってわかっているけど「早くしなさい」って言っちゃうんですよね。

 

全く言わなくなるのが無理でも、一日少しずつ減らしていければいいなと思っています。

 

全国のママさんいつもお疲れ様です。